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2008年10月

2008年10月28日 (火)

ひろばだより[第13号]を発行しました

ほぼ毎月会誌『ひろばだより』を発行しています。ブログには記載していない、会誌ならではの連載記事もあります。例えば・・・

のぞみの詩的ココロ/ヨン様のハングル講座/山の子ガルテン/Art Cafe Mitsuko/ふれあい囲碁のヒトビト など

執筆はふれあい囲碁に参加しているメンバーが担当しています。担当者の気分や調子などによって掲載があったりなかったりします。マイペースで連載していきますのでどうぞお楽しみに(*^ω^*)ノ彡

最新号はコチラ↓からどうぞ。

「hirobadayori_No.13.pdf」をダウンロード

過去に発行した分はHPからダウンロードして見ることができます。

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2008年10月27日 (月)

お米に言葉がわかるか?! part3

10/12の実験開始から2週間が経ちました。

結果・・・変化なし・・・デス。

冷蔵庫に入れていたのが間違いの元なのでしょう。冷蔵庫の中だと寒くて耳が聞こえなくなるのかな? というわけで、昨日から外に出して実験続行です。これからどうなるか、もう少し様子を見てみます。

てんしのこはるさんは全く違う結果が出たようです。どうなってるの?!

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2008年10月26日 (日)

東高津中学校まつり

中学生と小学生と大人が入り交じってふれあい囲碁を楽しみました。昨年のふれあい囲碁講演会で安田先生と出会った子が、今年も遊びに来てくれました。ふれあい囲碁を通じた出会いが毎年つながっていくと嬉しいです。

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今日も見ていると新しい遊び方を創り出していました。オセロや五目並べといった定番もあったのですが、変わっていたのは石を何個積み上げることができるか?という遊びです。五重の塔のように5つ積み重ねるのが最高記録でした。プラスチック製のすべすべした石なので、「積み重ねる」という発想は今まで私にはありませんでした。やればできるんですね。

焼きそば・フランク・ナゲット・エビせんなど、模擬店の食事もおいしかったです。いろいろ食べ過ぎてお腹いっぱい(*´v゚*)ゞ
てんしのこはる一家のみなさん、お疲れ様でした! 来年もまたできるといいですね( ^ω^ )

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2008年10月25日 (土)

梶ヶ谷こども文化センターまつり

図書室でふれあい囲碁をしてきました。始まってしばらくすると、次から次へとお客さんが来て盛況になりました。親子で、兄弟で、友達と等々、いろいろなカタチでみなさん楽しんでいました。スタッフのMitsukoさん、Kikuchiさん、Yuriさん、お疲れ様でした。フランク・焼きそば・豚汁もおいしかったです。

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2008年10月19日 (日)

行事いろいろ

秋は行事が目白押し。週末出かけてきました。

18日(土)
 高津区 市民活動見本市2008
     多文化フェスタ   (ともに高津市民館)
 多摩区 多摩区民祭     (生田緑地)
19日(日)
 バラ苑 (向ケ丘遊園跡地)

市民活動見本市は高津区内で活動している市民団体が36団体出店していました。(同じ区内で様々な活動が行われているんだな)ということがわかってよかったです。ただ、狭いスペースにたくさん展示がしてありちょっと窮屈でした。団体の方とゆっくりお話ができたらもっとよかったです。

多文化フェスタはステージで様々な発表をすることがメインのようでした。発表の場があるというのはよいことですね。参加者も一緒にできるとなおいいと思いました。

どちらもあまり長くはいなかったので、もっと面白いことがあの後あった
かもしれません。

多摩区民祭は昨年に引き続き2回目の参加です。屋台の食器を返すと地域通貨の「50たま」を、アンケートに答えるとさらに「100たま」をもらえるというリユースの取り組みが面白かったです。
岡本太郎美術館が特別価格100円になっていたので(「たま」は使えませんでした)、「太郎賞の作家」展を見ました。横浜のトリエンナーレの作品よりもとっつきやすくて、僕は好きです。
地域の3大学(明治・専修・日本女子)が出店していました。日本女子大は子育て支援事業をしているそうです。ふれあい囲碁のお話をしに行きたいです。

バラ苑の秋の一般公開が始まりました。11月には、洗足学園の演奏会が開かれるそうです。来月また行ってみようと思います。
東高根森林公園にも足を伸ばしました。バラの香りと森林の空気、どちらも頭をスッキリさせてくれます。

今週末は天気が良く、絶好の行楽日和でした。これからだんだんと冬が近づいてくるんですね・・・

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2008年10月18日 (土)

シュンギク

シュンギクの芽がかなり密集して出て来たので第1回目の間引きをしました。驚いたことに、2cmほどしかない芽でもシュンギクの香りと味がしました! 鍋の季節が楽しみです。

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2008年10月16日 (木)

梶ヶ谷小学校わくわくプラザ

1年生から3年生まで約35人とふれあい囲碁をしました。

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みんないい子です。
「ねえ、次いっしょにやろう。」
と友達を誘って次々と対局を楽しんでいました。

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12回も勝った子がいれば、14回も負けた子がいました。
みんなニコニコして楽しそう。子どもってすごいなって
改めて思いました。勝っても負けても楽しんでいました。

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負けず嫌いのあの子も、将来が楽しみです。

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2008年10月14日 (火)

ゴールドコンサート

東京国際フォーラムで開かれた第5回ゴールドコンサートに行ってきました。障がいをもつミュージシャンのプロデビューを支援するコンサートです。

「できないことに目を向けるのではなく、できることを伸ばしたい。」

主催者の貝谷嘉洋(かいや よしひろ)さんが冒頭でご挨拶されました。障がいの有無に関係なく言えることだと思います。

演奏は13組の参加者によって競われました。韓国からの2組も含まれています。どの楽曲も完成度が高くてびっくりしました。個人的には、バイオリンの穴澤雄介さんに会えるのを楽しみにしていました。8月に近所で開かれた「生田緑地サマーナイトミュージアム」でお会いしていたからです。結果は惜しくも準優勝でしたが嬉しかったです。

ふれあい囲碁にも詩人やミュージシャンがいるので、交流ができたら楽しいだろうなと思います。これから新しい展開が待っているかもしれません(*^ω^*)ノ彡

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2008年10月13日 (月)

チンゲンサイ その後

野菜のおかげで毎朝起きるのが楽しい。仕事から帰っても「どうなってるかな?」と気になって真っ先にベランダを覗いています。近くで観察するために物干竿を取り外すのですが、元に戻さないでおくと妻から「見た後は戻してよ!」と注意され、気持ちがムカつくと冷蔵庫からムカツキくん(「お米に言葉がわかるか?!Part2」参照)を取り出して「ザケんなよ!」と八つ当たりする私。人様には見せられません。

8/30にタネをまいたミニチンゲンサイ。間引きと追肥(「ついひ」と読む。追加してあげる肥料のこと)を繰り返しながら、食卓で楽しんでいます。
胡麻油で炒めたらものすごく小さくなってしまったので、それからは主に茹でて食べています。
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9/15にまいたミニチンゲンサイ。
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10/6にまいたシュンギク。カモミールも一緒にまいてみました。ものすごく小さい芽がカモミールかなと思っているのですが、違うかも。もうちょっと大きくなったらわかるかな〜
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2008年10月12日 (日)

お米に言葉がわかるか?! part2

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早速実験開始。
左から、スマイルさん、ムカツキくん、そしてカオナシです。

スマイルさんには感謝の言葉を、ムカツキくんには攻撃的な言葉を。
そして、カオナシは無視します。

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2008年10月11日 (土)

お米に言葉がわかるか?!

今日は横浜の特別支援教室から美しい先生がいらっしゃいました。
そして不思議な実験のお話を聞かせてくれたのですが、それによると・・・

 

お米は言葉がわかる!

らしいのです。にわかには信じがたいのですが、簡単な実験なので私も試してみることにします。

1 炊いたお米を3つのビニール袋(A・B・C)に分けて入れ、口を縛る。 
2 冷蔵庫に入れて保存するが、時々次のように声をかける。
 Aの袋・・・「ありがとう」と言う。
 Bの袋・・・自分が言われると傷つくような嫌な言葉を言う。
 Cの袋・・・無視。何も声をかけない。
3 2週間もすると次のような変化が見られる。
 Aの袋・・・真っ白。時間が経過しても輝きを増す。
 Bの袋・・・茶色になる。
 Cの袋・・・真っ黒になる。

たったこれだけのことなのですが、本当ですか?!と思いますよね。実験結果の写真を見せていただきましたが、明らかに色に違いがありました。

やってみればわかるので、まずは実験ですね。それにしても不思議。


(ふれあい囲碁ひろば@川崎市民プラザより)

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2008年10月 7日 (火)

八王子でふれあい囲碁

八王子の拓真高校でふれあい囲碁の授業に参加してきました。

拓真高校は生徒のみなさんが挨拶をしてくれる気持ちのいい学校です。

2年生のコミュニケーション授業の中で特別授業として「ふれあい囲碁」をしました。生徒さんは20人ぐらい。先生がた、保護者の方々、文部科学省・文化庁・都教育委員会からのお客様、大学の先生、ふれあい囲碁の仲間などを含め、総勢60名ほどになりました。

外の光が差し込む広い空間で、先生対生徒の団体戦、一対一の個人戦をしました。

私は個人戦で勝った人に○をつける係だったのですが、それだけのことでかなり疲れました。高校生からすごいエネルギーが伝わって来たのでしょう。「あと1つ勝てば勝率五割だね」「すごい! 連勝だね」そんな言葉をかけると、みなさんの顔がいきいきと輝いて見えてきます。

5連敗の後ようやく1勝を挙げた子に大きな○を書いたら、飛び上がって喜んでいました。○をつけるだけでこんなに喜んでもらえる仕事って、なかなかナイです。

授業が終わった後も、安田先生を中心に会話が続きました。
「11月のふれあい囲碁まつりに、ボランティアをしに行きます!」
と言ってくれた子。
「思いは同じです!」
と声をかけてくださった保護者の方。

今回も人がつながっていく現場に立ち会うことができました。嬉しかったです。

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2008年10月 2日 (木)

こども文化センターにて

今日は巨大ゴムボールで室内サッカーをしました。30分もやっていると汗だくです・・・そのうちバラドッジになり、天井から跳ね返ったボールで私のメガネがずれ、みんなで大笑いしました。

図書室で本を読みながら息を整えていると、かわいらしい女の子が声をかけてきました。
「先生?」
「うん、囲碁の先生だよ」
「それならできるよ」

よく見ると私が以前ここでふれあい囲碁をした子です。

「京都のおじいちゃんとも囲碁をしたんだよ」
「へー、すごいね!」

石を置いていくと目をキラキラさせて素晴らしい笑顔になるんです、この子!
(まー、そこに置くの?!)
(取れると思ったのに、ダメか〜)
という心の声が聞こえてきそうです。

後で迎えに来たお母さんによると、
すっかりふれあい囲碁に夢中なんですよ〜」
ということでした。

とっても嬉しいひとときでした。ありがとう。

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2008年10月 1日 (水)

キセキの歌

わたしのふるさと、ふれあい囲碁@取手が生んだ詩人Trumpetter=トッシーと、juzz singer=トッシーママが、インターネットラジオに登場!

奇跡のような人の出会いとつながりが、母を想うひとりの少年のココロを歌にするまで・・・あなたは時代の証言者になる! チェケラ!

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