やきとりじいさん体操
蓮華さんに教えていただいた岡田麻紀さんの『やきとりじいさん体操』、今朝の朝日新聞2面『ひと』欄で紹介されています。これをふれあい囲碁まつりでやってみよう!と思っています。岡田さんって、若い方なんですね〜 びっくり。
先日安田先生から「夢」と「手段」の関係についてお話を聞きました。
例えば・・・
・「農家になりたい」というのは「夢」ではない。
・農家は日本全国にたくさんいる。世界中にもたくさんいる。
・「農家になる」というのは何かの「手段」だ。
・「日本一安全でおいしいお米を子どもに食べさせたい」という「夢」があるなら、「農家になる」というのがその「手段」になる。
・「夢」は人に伝わる。
というようなお話です(ちょっと正確ではないかもしれませんが・・・)。
岡田さんは「笑顔が大事ということを伝えたい」という夢があってそれを実現するための手段の1つが「やきとりじいさん体操」、だからその思いが人に伝わるのでしょう。
さわとんさんも「自分の体験を同じように悩んでいる人のためにいかしたい」という夢があってその手段の1つとして紙芝居があるから伝わるんですね。
私の場合は、「地域の人とつながる」という夢の実現ために「ふれあい囲碁」なのかな・・・もうちょっと夢についていろいろ考えてみようと思います。今思うと悩んでいた頃は「夢」がなかったですね。「手段」ばかりにとらわれていました。















