鶴瓶の家族に乾杯
私の父の実家がある愛媛県伊予市が登場します。1月1日(木)のお正月スペシャル、午後7時20分からNHK総合テレビです。ゲストは古田敦也さん。夕日がきれいな海辺の公園や、全国でも珍しい現役の木造校舎が出てくると思います。父も通った学校です。私は今年の夏に帰省しました。満天の星空、天の川、流れ星に感動!しました。あの素晴らしさはテレビではわからないでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ
夏の思い出第一位はこちら
私の父の実家がある愛媛県伊予市が登場します。1月1日(木)のお正月スペシャル、午後7時20分からNHK総合テレビです。ゲストは古田敦也さん。夕日がきれいな海辺の公園や、全国でも珍しい現役の木造校舎が出てくると思います。父も通った学校です。私は今年の夏に帰省しました。満天の星空、天の川、流れ星に感動!しました。あの素晴らしさはテレビではわからないでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ
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渋谷の『てっぺん男道場』で忘年会をしてきました。箸袋に「夢が叶う法則在中」とあり、中を開けてみると・・・とってもいいことが書いてあったので紹介させていただきます。『てっぺん』ではお店の朝礼を体験できます。興味のある方は「てっぺん」で検索してみてください( ^ω^ )
自分を信じる
挑戦の先は成功か学びしかない
でっかい挑戦の先はでっかい成功かでっかい学びしかない
失敗とは何もしないこと 行動しないこと
一、夢をもつ
二、夢を語り合う仲間をもつ
三、夢を支えてくれる仲間をもつ
四、夢を叶えている仲間をもつ
五、夢は必ず叶うと信じる
やるかやらないか たった一歩で 人生が変わる
うさぎが負けてかめが勝った。
勝敗はスタートする前から決まっていた。
相手を見ていたうさぎ vs 自分の決めた目標を見ていたかめ
見ているところのちがいが勝敗を決めた。
あなたはいまどこを見ていますか?
人を集める人と 人が集まる人の ちがいは
ギラギラと キラキラの
ちがい
成功したからワクワクするのではなく
ワクワクしているから成功しちゃうのだ
あきらめる人生 挑戦する人生
人生二つに一つ
あなたはどっちの
人生を選択しますか
一、プラスの言葉を使い マイナスの言葉禁止
二、プラスの動作を使い マイナスの動作禁止
三、プラスの表情を使い マイナスの表情禁止
シャガールのアレコ(※1)
「青森県立美術館のシャガールが見たい。」
その願いを叶えるため青森に飛んだ。
とにかく大きい。9m×15mという巨大な布が3枚。アレコという舞台の背景画として描かれたものだという。
私はシャガールの絵が好きだ。見ていると楽しく幸せな気分になる。明るい色彩。フワフワと画面に浮いているような人物や動物たち。抱擁する男女の幸せそうな顔。それらが私の心をウキウキさせる。
人の心を動かす仕事。生きるエネルギーを与える作品。私もシャガールのようにポジティブな形で人に貢献する仕事がしたい。
(※1)20世紀を代表する画家の一人、マルク・シャガール(1887-1985)は、1942年、亡命先のアメリカでバレエ「アレコ」の舞台装飾に取り組みまし た。青森県は、全4幕からなるそのバレエの背景画の内、3点を収蔵しています。1点の大きさは縦が約9メートル、横は約15メートル。巨大な画面にシャ ガールの色彩への情熱がほとばしっています。〈青森県立美術館HPより〉
この他、青森県立美術館では奈良美智・寺山修司・棟方志功・澤田教一など青森県ゆかりの人々の作品をたくさん見ることができた。県立美術館と言うに相応しい品揃え。5000年前の縄文遺跡・三内丸山(さんないまるやま)遺跡がすぐそばにあるが、冷たい雨が降っていたのと時間がなかったのとで訪れず、次回の楽しみにとっておくことにした。
棟方志功の花狩頌(はなかりしょう)(※2)
棟方志功記念館にも行った。
花狩頌は今回見た中で一番心を惹かれた作品。
「心を射止める仕事」というコンセプトが素晴らしい。馬上の狩人が弓を持たず矢を射る格好で花を狩っている。これは平和祈願の絵だ。
「ふれあい囲碁」という道具で世界の人々の心を射止める仕事ができたら素敵だ。
(※2)「けものを狩るには、弓とか鉄砲とかを使うけれども、花だと、心で狩る。きれいな心の世界で美を射止めること、人間でも何でも同じでしょうが、心を射止める仕事、そういうものをいいなあと思い、弓を持たせない、鉄砲を持たせない、心で花を狩るという構図で仕事をした」〈作品解説より〉
初めて映像で棟方さんの言葉を聞き仕事風景を見た。
仕事がとにかく早い。スケッチをする筆の動き、板を彫る彫刻刀さばきに迷いが感じられない。紙の上から、板の上から、作品を「発掘」しているようだ。
「私は自分の作品に責任をもっていません。」
棟方さんのよき理解者で評論家の柳宗悦(やなぎ・むねよし)さんによれば、この言葉は「自分の責任で作れる作品というものはたかが知れている。責任は神や仏にとってもらうぐらいの方が大きな作品ができる。」という意味だという。なるほど。
青荷(あおに)温泉 ランプの宿
アルコールを飲まない「休肝日」というのがあるが、青荷温泉は「休電日」を提供してくれる宿だ。館内の照明は全てランプ。暖房は薪と灯油のストーブ。携帯の電波は届かない。テレビがない。あるのは温泉と静かな時間。降り積もる雪。
普段いかに電気のある生活に縛られているか。
テレビのスイッチを入れ、インターネットに接続し、携帯電話の受信メールを確認する。夜遅くまで部屋の電気をつけて読書をしたり新聞に目を通したりする。情報のインプットで脳を一杯にしている。
電気信号のインプットを断つと脳はどうなるか。未来に思いを馳せ、どんな家に住みたいか、どんな仕事をしたいか、どんな生活をしたいか、そのために今から何をするか。そういったアウトプットを始める。意味のある会話が増える。ランプの宿でいい経験をさせてもらった。
自宅に帰ってからランプの宿を再現してみる。テレビやパソコンの電源を入れない。電灯を茶色の小さな明かりだけにする。風呂場の灯りをロウソクにする。それだけでいつもと雰囲気が変わる。これを3か月、1年と続けたら人生が変わるのではないか。
着陸、離陸、着陸
帰りの飛行機は強風のため揺れが激しかった。
羽田空港に向かって降下を始めるとガタガタと機体が揺れる。
揺れに弱い私は顔面蒼白。妙に体が火照るのでセーターを脱ぎ腕をまくると両腕は真っ白。血の気が引いてピリピリするので両手で腕をさすった。
着陸寸前、もう滑走路に車輪が付くかと思われたその時、横風に煽られて着陸は危険と判断した機長が再び上昇を始めた。こんな経験は初めてだ。
10分後に再び着陸態勢に入り、今度は無事に着陸した。
気分が悪くしばらく席を立てなかった。読みかけの『スワンの恋』を座席に忘れて来てしまった。とにかく無事に帰れてよかった・・・機長さん、ありがとう。
最新イベント情報でお伝えしていた通り、鳥取県日南町から保健師の長谷川さんをゲストにお迎えしました。また、先月のおまつりでの出会いから広がって新しいお客様もいらっしゃいました。子どもたちも参加して楽しく賑やかな一日となりました。
大人チーム対子どもチームの一戦。大人チームが大人げなさを遺憾なく発揮! 子どもチームは残念でした〜
次のゲームは子どもチームが健闘し、2対2の引き分けでした。
次回は1月10日(土)。また会えると嬉しいなあ。
後半は長谷川さんから過疎と高齢化の最先端を行く鳥取県日南町の報告をしていただきました。
ふれあい囲碁を活用してまちづくりを進めていること、福岡県久留米市との交流(木こりツアー)の様子、人をつなげるネットワークづくりでうつの早期発見と自殺予防の取り組みをしていることなどを教えていただきました。ふれあい囲碁が縁で国際結婚をされたカップル、美しいジャズシンガーのEikoさんの姿を見て思わず前のめりになる車いすのおじいちゃん、川で釣った鮎をそのまま食べたり長い竹筒で流しそうめんをしたり、楽しい話題がたくさんありました。
日南町には古民家を利用した宿泊施設や木造の体育館があり、紅葉がきれいで自然豊かな様子が伝わってきました。私はまだ訪れたことがないので今度是非行ってみたいです!
今私たちの社会は何となく暗い雰囲気が蔓延しています。でも実はそればっかりじゃないんですよね。テレビを見ていると政治・経済・社会の暗い話題で憂鬱になり、かと思うと感動秘話みたいな話題で涙を流してすっきりする。そんな風にメディアに操られてはイケナイ。教科書に書いてあることが正しいなどと思い込んではイケナイ。実際に長谷川さんという人に会って伝えてもらったこと、実際に日南町に行って自分で感じたこと。そういった人と人、人と場所との間で生まれるダイレクトメッセージが、これからますます重要になるのではないでしょうか? 自分が知らないだけで、いろんな人がいろんな素晴らしい活動をしているのですよね。
なんてことを感じたり考えたりしました。
夜はいつものもつ焼き屋さんで飲み食い語りをしました。ニンニクとトウガラシが効いたモツ鍋でココロも体も温まりました!
最近発見したこと=「アルコールがなくても夢を語っていると酔える!」
普段当たり前だと思っていることを疑って実験してみるといろんな発見があって面白いです。
(以下、最新イベント情報に載せていた記事を転載)
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12/13(土)14:00〜16:00
ふれあい囲碁ひろば
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場所:川崎市民プラザ 2F セミナールーム
内容:ゲストをお招きしてお話を伺います。
ゲスト:長谷川照子さん(鳥取県日南町、保健師)
テーマ:「日南町における自殺予防の取り組み」他
お問合せ:事務局・川本までご連絡ください(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
今日は梶ヶ谷こども文化センターの日です。読書案内の読書をしました。『トップポイント』という新刊書紹介があり、1冊の本につきA4/2枚で内容を紹介してくれます。今月号で目をひいたのは池本克之『人を見極め、動かし、育てる法則』という本です。
自慢じゃないですが私はこの分野の才能はない男だと自負する者です。自分自身の見極めすらも怪しい。だから読んでみて「なるほど、そうなんですか〜」と感心しました。自分でできるとはとても思わない! リーダーの素質がある方にお任せします。
自分自身の見極め、と書いたついでに少し考えてみますと、人から「あなたは○○の才能があるね」と言われることと(これをAとします)、自分で「わたしは△△の才能がある」と思うこと(これをBとします)が一致していたら幸せですね。A=Bならそれで人のお役に立って生きていけます。A≠Bだとちょっとしんどい。Aは仕事でBは趣味、というのはよくあることなのでどうということもないのですが、どちらも頑張ろうとすると2倍のエネルギーが必要になりそう。
アルボムッレ・スマナサーラさんの本の中に、
「したいことではなくて、できることをしなさい」
というような一節がありました。これはA=Bにする知恵ですね。
また、養老孟司さんが「家元制度は優れている」というようなことを書いていました。Aの専門家が才能のある子を若いうちに見出して一流に育てるわけで、これもA=Bになりやすいのでしょう。
昨日はうちの事務局長が
「安かろう悪かろうという物でも、量が膨大になれば品質が上がる」
ということを言っていて、なるほど深いなあと感心しました。できること1つを突き詰めていくとその道の専門家になれる、ということとも通じるような気がして。
だから何なのか。
AからZまで並べて「あれもできないこれもできない」と悩むのではなくて、できること1つAを突き詰めていったらいいじゃな〜い。
今年のベストセラー第1位は『ハリー・ポッターと死の秘宝』だそうですね。「魔法使い」はいつの時代も人気があります。「将来なりたい職種ランキング」でも、実はトップ10に入るのではないでしょうか?
突然ですが、私は「誰もがみんな魔法使い」だと考えています。というのは、言葉には思考を実現する力があると実感しているからです。
私は昨年から「大きめのポストイットにやりたいことを10個書いて冷蔵庫に貼っておく」ということをしています。それは例えば、
・生田緑地でホタルを見る。
・多摩川花火大会に行く。
・野菜作りを始める。
・父と遊ぶ(旅行、釣りなど)。
・NPO法人を作る。
・NPO法人の補助金をGetする。
・ふれあい囲碁まつりを開催する。
・公益法人の移行をサポートする。
・妻のアートを高値で売る。
などです。1年で実現したものもあれば、2年がかりで実現したもの、これから実現するものなど様々です。簡単なものもあればちょっと骨の折れるものもあります。でもポストイットに書いて貼っておくだけで実現できるのですから、すごい魔法だと思いませんか?
昨日NHKを見ていたらプロゴルファーの片山晋呉選手が出ていました。彼は学生時代から「ツアー25勝」(永久シード権獲得)という目標を紙に書いて、部屋の天井に貼り付けていたそうです。それを今年見事達成しました。すごい魔法です! 長い時間と鍛錬を要したことからも、この魔法が難易度の高いものだったことがわかります。でも原理はポストイットと同じです。
この「ポストイット呪文」がいい方向に使われれば白魔術ですが、黒魔術として使われているケースもあります。例えば、
・「私はダメな人間だ。」
という言葉を毎日心の中でつぶやいていたらどうでしょう? 毎日毎日自分に言い聞かせるのですから本当にそうなってしまうのは目に見えているではないですか! 恐ろしいことです。
世の中にはいろいろな言葉があふれています。新聞、テレビ、雑誌、ケータイ、インターネット。家庭、学校、職場。様々な場所でいろいろな言葉が飛び交っています。でも本当に大切で必要な言葉を私は使っているのだろうか? いいことを実現するために必要な言葉を選んで使えているだろうか? 白魔術より黒魔術が勝ってしまってはいないだろうか?
そう意識するだけで言葉の勉強方法が変わってきそうです。読書の時間が魔法を勉強する時間に早変わりします。わざわざ9月1日にKings Cross11時発9と3/4番線ホグワーツ行きの機関車に乗らなくたって、私たちは魔法の学校に行くことができるのです!
11月29日(土)30日(日)に行ったふれあい囲碁まつり&前夜祭、まったりした雰囲気の中でアツい語りが繰り広げられた二日間でした。参加してくださったみなさん、ありがとうございました!
私は金曜日から三日連続もつ焼き。自己新記録です。
土曜日は横断幕の準備をした後、前夜祭。前日から準備を手伝ってくれたジョーくん、ありがトン(注1)! 前夜祭は4人で今後の活動予定などを楽しく語り合いました。その後お風呂(注2)に入ってからもつ焼き屋さんに移動、門限(注3)があるので一生懸命黙々と食べました。4人が合流して語った後、7人で(注4)市民プラザへ。門限ギリギリセーフ。部屋に戻って深夜まで語りました。牛の着ぐるみ(注5)が登場して楽しかったです。腹の底から笑いたい人は、ぜひ今度ご一緒しましょう! 日本に残された笑いの秘境がここにありますψ(`∇´)ψ
(注1) さわとんさんから教えていただいた魔法の言葉。
(注2) 大浴場は21:30までと思い込んでいたのですが宿泊客は23時まで入れたらしい。広くてゆったりと入れるお風呂。気持ちがいいです。
(注3) 市民プラザは23時までに帰らないとイケナイ。
(注4) 4+4=8ですが、1人自宅に帰りました。
(注5) 「やきとりじいさん体操」で使うため。蓮華さんがせっかく用意してくれたのに本番では使いませんでした。ゴメンナサイ。
さて日曜日です。和定食(注6)を食べてから会場の準備を始めました。ティールームと室内広場の机やイスをセッティングゥ〜。ちばちゃん、やぶちゃん、蓮華さん、はるかちゃん、ジョーくん、それから、朝から合流したのぞみちゃん、まりえちゃんで、楽しく準備ができました(注7)。のぼり旗はたくさんの方の手作りで「みんな違ってみんないい」仕上がり。しのさん、並木先生、蓮華さん、ちばちゃん、けいこさん&ゆりちゃん、みつこさん、ひろゆきくん、みんなみんなありがと〜う! それから、特製ストラップを作ってくれたまにょさん、ありがと〜う! 会場設営に力を貸してくれたかずのさん・みついさんをはじめ市民プラザのスタッフのみなさん、ありがと〜う!
(注6)750円。市民プラザは素泊まり3,500円からと、かなりリーズナブル。温水プールもあります。今回は水着をもっていくのを忘れました・・・研修会などにオススメです。職員の方々もとってもフレンドリー。
(注7)みなさんの行き届いた心配りでとっても助かりました〜 ありがトン! 「やきとりじいさん体操」のBGM、いい雰囲気でした。
今回もいろいろな気づきがありました。その1つは、ふれあい囲碁の深さです。囲碁を多少知っている人は、碁盤の上の出来事に注目しがちです。「こうすればこの石が取れる」とか「その手はよくない。こうした方がいい。」とか。それはそれで素晴らしいのですが、ふれあい囲碁の場合は碁盤の外にもいろいろな出来事があります。「あの人はすごくいい笑顔をしている。」とか、「あの人はやたらと口を出して人の邪魔している。」とか。競技の囲碁は黙って静かに打つのがマナーですが、ふれあい囲碁は「あー」とか「わー」とか言いながら自分で体を動かして楽しみます。動きがあるのです。だから、人と人との関係がはっきりと見えて来るのですね。囲碁が強い人はそこを意識して「ふれあい囲碁」を楽しめば世界が一段と広がることでしょう。「囲碁を教える」という目線ではなく「同じ目線で楽しむ」。囲碁を知らない人は「そんなこと知りませ〜ん」と言って堂々と楽しむ。それでいいのではないか。そんなことを考えました。
みなさんの気づきはどんなことだったでしょうか? ぜひぜひ教えてください。みんなで共有しましょう。報告書にもまとめたいと思います。こっそりと報告したい方は、ペンネームをそえてメールをください(o^-^o) お待ちしていま〜す。